賃貸形式
公社開発集合住宅がすべて賃貸形式であるのに対し、居住権共同組合住宅は間接的所有形式であるため、
・権利の売買が可能で、将来の値上がり期待という自己所有に近い経済的意味があります。
・蓄財的生活態度の居住者層のため、建設費を高くしても良質な住居という設計傾向となり社会資産が高まる。
また、建物の損傷摩滅の程度が賃貸形式に比べて少ない。
・所有感を居住者が有し、暖房費、保守清掃費、人件費などの管理運営費の節減が行いやすく、近年その実効が目立っています。
・間接的共同所有形式であるため、共同利用部分、共同所有部分に関する諸問題の解決が民主的に行われる。
オフィス賃貸の持つ諸利点を失わない。